wxWidgetsを使ったサンプル

wxWidgetsとは wxWidgetsは、Windows、Mac、Linux、Android、iOSなどのプラットフォームで動作するC++のGUIライブラリです。 wxWidgetsのインストール https://www.wxwidgets.org/downloads/ を開いてWindows Installerをダウンロードします。 wxMSW-3.2.2.1-Setup.exeを実行してインストールします。 インストールされたフォルダから"C:\wxWidgets-3.2.2.1\build\msw\wx_vc17.sln"を開きます。 wx_vc17.slnを開いたらビルド>バッチビルドを選択します。 すべて選択ボタンを押下し、リビルドボタンを押下します。 ビルドが終了したらいったんVisual Studioを閉じる。 サンプルプロジェクト作成 Visual Studioを開きます。 ファイル>新規作成>プロジェクトを選択します。 Windows デスクトップ アプリケーション(タブがC++、Windows、デスクトップ)を選択します。 プロジェクト名にwxWidgetsSampleを入力します。 作成をクリックします。 wxWidgetsSampleを右クリックし、プロパティを選択します。 構成プロパティ>C/C++>追加のインクルードディレクトリにC:\wxWidgets-3.2.2.1\includeとC:\wxWidgets-3.2.2.1\include\msvcを追加します。 構成プロパティ>リンカー>追加のライブラリディレクトリにC:\wxWidgets-3.2.2.1\lib\vc_x64_libを追加します。 wxWidgetsSample.cppを開き下記のコードに置き換えます。 #pragma comment(linker,"\"/manifestdependency:type='win32' name='Microsoft.Windows.Common-Controls' version='6.0.0.0' processorArchitecture='*' publicKeyToken='6595b64144ccf1df' language='*'\"") #include <wx/wxprec.h> #ifndef WX_PRECOMP #include <wx/wx.h>#endif class MyApp : public wxApp { public: virtual bool OnInit(); }; class MyFrame : public wxFrame { public: MyFrame(); private: void OnHello(wxCommandEvent& event); void OnExit(wxCommandEvent& event); void OnAbout(wxCommandEvent& event); }; enum { ID_Hello = 1 }; wxIMPLEMENT_APP(MyApp); bool MyApp::OnInit() { MyFrame* frame = new MyFrame(); frame->Show(true); return true; } MyFrame::MyFrame() : wxFrame(NULL, wxID_ANY, "Hello World") { wxMenu* menuFile = new wxMenu; menuFile->Append(ID_Hello, "&Hello....