コンピューターをロックするショートカットを作成する方法

コンピューターをロックさせるショートカットを作成する方法を紹介します。 作成したショートカットをデスクトップなどにおいてダブルクリックするとコンピューターをロックできるので便利です。 作成方法 1. デスクトップで右クリックして、新規作成>ショートカットを選択 2. ショートカットの作成画面が表示されるのでrundll32.exe user32.dll,LockWorkStationを入力して次へをクリック 3. ショートカットの名前コンピューターをロックを入力して完了をクリック 4. 作成されたショートカットのアイコンを変更する 作成されたショートカットを右クリックしてプロパティを選択 アイコンの変更をクリック 黄色の四角のアイコンを選択してOKをクリック、再度OKをクリックしてプロパティを閉じる 以上。 作成されたショートカットをダブルクリックするとコンピューターをロックされます。 Winキー + Lキーを押しても、同じくコンピューターをロックできます。 ※注意:コンピューターをロックの確認ダイアログは表示されません。

いろんなバージョン情報ダイアログ集めてみた

いろんなバージョン情報ダイアログ集めてみた Windows 11 まずは今使っているWindows 11のバージョン情報です。 IntelliJ IDEA (Community Edition) このブログを書いている環境です。 Visual Studio Code こちらもよく使うエディタです。意外とシンプルです。 Visual Studio こちらはC++で使っている開発環境です。 LINE(Windows) こちらはLINEのWindows版です。 Paint.NET こちらは画像編集ソフトです。 sakuraエディタ こちらはテキストエディタです。 Google Chrome こちらはGoogle Chromeです。Edge登場後はあまり使わなくなりました。 Firefox こちらはFirefoxです。最近はあまり使っていません。 Microsoft Edge こちらはMicrosoft Edgeです。最近はこちらを使うことが多いです。 OBS Studio こちらはOBS Studioです。最近はあまり使っていません。 TradingView こちらはTradingViewです。最近はドル円のチャートを見るのに使っています。 Spy++ こちらはSpy++です。Windows SDKに含まれているツールです。 depency walker こちらはdepency walkerです。Windows SDKに含まれているツールです。 resource hacker こちらはresource hackerです。実行ファイルのリソースを編集・取得するツールです。 Microsoft Excel こちらはMicrosoft Excelです。 bandy cam こちらはbandy camです。動画キャプチャツールです。 winmerge こちらはwinmergeです。ファイルの差分を見るツールです。 iTunes こちらはiTunesです。最近はあまり使っていません。 秀丸エディタ こちらは秀丸エディタです。テキストエディタです。 Adobe Photoshop CS6 こちらはAdobe Photoshop CS6です。 Adobe Illustrator CS6 こちらはAdobe Illustrator CS6です。 ESET NOD32 こちらはESET NOD32です。 NotePad++ こちらはNotePad++です。テキストエディタです。 MIFES こちらはMIFESです。最近はあまり使っていません。

Windowsをシャットダウンするショートカットを作成する方法

Windowsをシャットダウンさせるショートカットを作成する方法を紹介します。 作成したショートカットをデスクトップなどにおいてダブルクリックするとシャットダウンできるので便利です。 作成方法 1. デスクトップで右クリックして、新規作成>ショートカットを選択 2. ショートカットの作成画面が表示されるのでshutdown.exe -s -f -t 0を入力して次へをクリック 3. ショートカットの名前シャットダウンを入力して完了をクリック 4. 作成されたショートカットのアイコンを変更する 作成されたショートカットを右クリックしてプロパティを選択 アイコンの変更をクリック 赤色の四角のアイコンを選択してOKをクリック、再度OKをクリックしてプロパティを閉じる 以上。 作成されたショートカットをダブルクリックするとWindowsがシャットダウンされます。 ※注意:シャットダウンの確認ダイアログは表示されません。

WindowsでOpenSSLをビルドする方法

OpenSSLとは 暗号化通信をおこなう上で必要な処理を提供するオープンソースライブラリです。 プログラムから使うには、C言語ソースコードが公開されているので、ビルドしてライブラリを作成する必要があります。 以下ではビルド手順を紹介します。 ビルド環境の準備 Perl https://strawberryperl.com/からstrawberry-perl-5.32.1.1-64bit.msiをダウンロードする。バージョンは最新でOKと思います。 NASM https://www.nasm.us/のDownloadから2.16.01/nasm-2.16.01-win64.zipをダウンロードする。バージョンはrc以外の最新でOKと思います。 インストール後はNASMがインストールされたフォルダーを環境変数PATHに登録する必要があります。 Visual Studio 2022 または Build Tools for Visual Studio 2022 https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/からVisual Studio 2022 CommunityまたはBuild Tools for Visual Studio 2022をインストールする。 WindowsにおけるOpenSSLのビルド手順 https://www.openssl.org/source/からopenssl-3.1.0.tar.gzをダウンロードして解凍する。解凍できない場合は、コマンドプロンプトでtar -xzf openssl-3.1.0.tar.gzを実行する。 管理者権限で コマンドプロンプトを起動する 解凍したフォルダを開く 下記のコマンドを実行する※Communityの部分はインストールしたVisual Studioのバージョンに合わせて変更する "C:\Program Files\Microsoft Visual Studio\2022\Community\VC\Auxiliary\Build\vcvarsall.bat" x64 下記のコマンドを実行する perl Configure VC-WIN64A 下記のコマンドを実行する(かなり時間がかかる) nmake 下記のコマンドを実行する(かなり時間がかかる) nmake test 下記のコマンドを実行する nmake install 成功した場合はC:\Program Files\OpenSSLにOpenSSLがインストールされます。...

実行ファイル(exe)の中身を解析するツール

実行ファイル(exe)とは Windows上で実行可能なファイル。基本的にはPEフォーマットと言われる形式で書かれている。 実行するための機械語のコードやアイコンや画像等のリソースが含まれている。 実行ファイルを解析するためのツールがいくつかあるため今回はそれらを紹介する。 7-Zip EXEファイルは、そのままではサイズが大きくなりがちなためファイル圧縮して作成されることがあります。この場合、ファイル圧縮・解凍ソフトの7-Zipを使用することで、実行ファイルを解凍し、中身を調べることができます。同じように解凍できるツールにWinRARというものもあります。 Resource Hacker EXEファイル内にあるリソース(アイコン、ビットマップ、ダイアログボックス、文字列など)を抽出することができます。また、バイナリエディタとしても機能するため、EXEファイルの中身を編集して書き換えることもできます。 PE Explorer Windows用のPEファイル(EXE、DLL、OCX、SYS、ドライバ)を解析することができます。PE Explorerは、ファイル構造の表示、ファイルヘッダの表示、ディレクトリエントリの表示、エクスポートされた関数とシンボルの表示など、様々な解析機能を提供します。 Dependency Walker EXEファイルが依存するDLLファイルを調べ、それらが正しくロードされているかどうかを確認することができます。また、DLLファイルの関数呼び出しを追跡することもできます。 これらのツールは、EXEファイルの中身を調べるために役立ちますが、注意が必要です。ファイルを編集したり、不正な用途に利用することは、著作権法やセキュリティ上の問題を引き起こす可能性があるため、十分に理解したうえで使用してください。

Windowsでパスの通った実行ファイルの場所を見つける方法

Windowsでパスの通った実行ファイルの場所を見つける方法 実行ファイルを指定してコマンドを実行するとき、その実行ファイルががどこにあるのかを知りたいときがあります。そんな時は下記のコマンドで実行ファイルの場所を調べることができます。 where <実行ファイル名> 例えば、ペイント(mspaint.exe)の場所を知りたい場合は下記のようにします。 where mspaint.exe 参考 How do I find the location of an executable in Windows?

Windowsのショートカット・小技集

Windowsで普段使うちょっとした小技集です。Windowsを使い始めの方に読んでもらえれば幸いです。 Windows 11を想定していますが、多くのものがWindows 10でも使えると思います。 ウィンドウを閉じる ウィンドウがアクティブになっている状態でAlt + F4 ウィンドウがアクティブになっている状態でCtrl + W。タブまたはウィンドウを閉じる(対応しているアプリケーションのみ) ウィンドウのタイトルバーの左のアイコンをダブルクリックする ウィンドウのタイトルバーの×をクリックする デスクトップの表示 Win + D。2回押すと元のウィンドウ状態に戻ります。1瞬だけデスクトップを表示したいとき便利です。 Win + M。全アプリの最小化。2回押しても元には戻りません。 音声入力 Win + H。音声入力を開始する。音声入力を終了するにはEscまたは再度Win + Hを押す。 エクスプローラで旧来の右クリックメニューを表示する Shift + F10またはアプリケーションキーを押す。アプリケーションキーはキーボードの右下にあるキーです。 範囲を選択して画面をキャプチャー Win + Shift + Sで範囲を選択して画面をキャプチャーできます。 Win + Print Screenまたは単にPrint Screenで全画面をキャプチャーできます。 (Winをつけた場合は、C:\Users\ユーザ名\Pictures\Screenshotsにキャプチャー画像が出力されます。) Alt + Print Screenで現在のウィンドウをキャプチャーできます。 タスクバーに登録されたアプリの起動 Win + 数字キーでタスクバーに登録されたアプリを起動できます。 例えばWin + 1を押すとタスクバーの1番左のアプリが起動します。 Win + Tでタスクバーのアイコンにフォーカスを移動でき、続けて複数回Win + Tを押したり、 ←または→で選択を移動させEnterキーで選択されたアプリを起動できます。 拡大/縮小 Win + +でWindowsの拡大鏡が起動します。さらにWin + + or -で画面の拡大/縮小ができます。 メモ帳やブラウザなどCtrl + + or -で拡大/縮小できる(対応しているアプリのみ) Windowsのロック Win + L Ctrl + Alt + Del→Space or Enter Windowsのシャットダウン Win + MやWin + Dでデスクトップ表示した状態やWin + TやWin + Bでタスクバーがアクティブな状態でAlt + F4を押すと下記のようなダイアログが表示されるので「シャットダウン」が選択されているのを確認してEnter Win + R→Alt + F4→Alt + F4でも可。 Win + X→U→Uでシャットダウンできます。 コマンドプロンプトまたはWin + Rの「ファイル名を指定して実行」でshutdown /s /t 0と入力するとシャットダウンできます。追加で/fをつけると強制シャットダウンになります。 Windowsの再起動 Win + MやWin + Dでデスクトップ表示した状態やWin + TやWin + Bでタスクバーがアクティブな状態でAlt + F4を押すと下記のようなダイアログが表示されるので1回↓を押して「再起動」を選択してEnter Win + R→Alt + F4→Alt + F4でも可。 Win + X→U→Rで再起動できます。 shutdown /r /t 0で再起動できます。追加で/fをつけると強制再起動になります。 Windowsのスリープ Win + MやWin + Dでデスクトップ表示した状態やWin + TやWin + Bでタスクバーがアクティブな状態でAlt + F4を押すと下記のようなダイアログが表示されるので1回↑を押して「スリープ」を選択してEnter Win + R→Alt + F4→Alt + F4でも可。 Win + R→またはコマンドプロンプトでrundll32....