証明書エラーでGitHub Copilotが使えなくなった場合の対処方法

GitHub Copilotで下記のエラーが表示された場合の対処方法 2024/04/19頃からGitHub Copilotが使えなくなりました。エラーメッセージは下記の通りです。 [ERROR] [ghostText] [2024-04-21T04:06:46.900Z] Error on ghost text request: (FetchError) unable to verify the first certificate [ERROR] [certificates] [2024-04-21T04:06:46.901Z] Your current Copilot license doesn't support proxy connections with custom certificates. Please visit https://gh.io/copilot-network-errors to learn more. Original cause: {"type":"system","_name":"FetchError","code":"UNABLE_TO_VERIFY_LEAF_SIGNATURE"} 対処方法 これは、ESETの不具合のようです。ESETの詳細設定で「SSL/TLSを有効にする」をOFFにする。 参考 AWSのCSKでも同じエラーが発生しているようです。 AWS CDK bootstrap certificate warning-error

IntelliJ IDEAでGitHub Copilotを使う

はじめに GitHub Copilotは、GitHubが開発したAIベースのコード補完ツールです。 開発環境IntelliJ IDEAにGitHub Copilotのプラグインを入れるとIntelliJ IDEAでもGitHub Copilotを使うことができます。 有効化するにはGithubのアカウントが必要となります。 インストール方法 IntelliJ IDEAのメニューのFileからSettingsを選択 Pluginsを選択して、検索で「GitHub Copilot」を検索 インストールボタンからインストール Restart IDEボタンを押してIntelliJ IDEAを再起動 IntelliJ IDEAを再起動するとインストールは完了です。 有効化 右下のアイコンをクリック Login to Githubをクリック Copy and Openボタンをクリック ブラウザが立ち上がるので、Githubにログインしていない場合はログインしたのち、Ctrl+Vでコードを貼り付けてContinueボタンをクリック Authorize GitHub Copilot Pluginボタンをクリック 上記の画面が表示されれば有効化完了です。 使ってみる IntelliJ IDEAのエディタで文字を数文字入力すると、GitHub Copilotがコードの続きを提案してくれるようになります。 それではAIによる強力な補完機能を楽しんでください!