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i18n(国際化)とは?ソフトウェア開発における意味と対応項目

ソフトウェア開発でよく聞く「i18n(Internationalization:国際化)」の意味や語源を分かりやすく解説します。文字コード、日時表記、通貨情報など、アプリやシステムをグローバル対応する際に考慮すべき主な項目をまとめました。

i18nとは?

i18nとは、Internationalizationの略で、国際化という意味です。Internationalizationだと長いので、 最初のiと最後のnの間に18文字が含まれているということでi18nと省略されて表記されます。

ソフトウエアにおける国際化対応という文脈で使われることがあります。

国際化における主な、対象項目としては下記があります。1

  • 文字セット(標準の文字コードなど)
  • 文字の方向性(左から右へ、右から左へ、左に向かって上から下へ、他)
  • 文言
  • フォント
  • 書式
    • 数値(小数点の文字、桁区切りの文字、区切る桁数など)
    • 日時(年月日の表記の仕方、イスラム暦/グレゴリオ暦/ユダヤ暦/和暦など使用する暦の違い、他)
  • 日時情報の時差
  • 通貨情報
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