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WindowsにCLIテキストエディタnanoをインストールし環境変数を設定する方法

軽量なCLIテキストエディタ「nano」をWindowsにインストールし、コマンドプロンプトから使えるように環境変数を設定する手順を解説します。ダウンロードからPATHの設定、基本的な使い方まで網羅しています。

nano.exeをダウンロードする

https://sourceforge.net/projects/nano-for-windows/

上記のリンクを開き、DownloadをクリックしてGNU-Nano_Win32(static).zipをダウンロードする。 zipファイルを解凍して、任意のフォルダにnano.exeを配置する。 ※日本語の入力には対応していない。(2024/03/31現在)

環境変数を設定する

コマンドプロンプトからnano.exeを使うためには、環境変数を設定する必要がある。

  1. Winキー + Rキーを押して、sysdm.cplと入力してEnterキーを押す。
  2. システムのプロパティのシステムのプロパティをクリックする。
  3. 環境変数をクリックする。
  4. システム環境変数のPathを選択して編集をクリックする。
  5. 新規をクリックして、nano.exeのパスを追加する。
  6. OKをクリックして、すべてのダイアログを閉じる。
  7. コマンドプロンプトを再起動して、nanoと入力して実行できるか確認する。

nanoの使い方

nanoと入力して実行すると、以下のような画面が表示される。

img_2.png

画面下にショートカットの説明が表示されています。

記号の意味は以下の通りです。

  • ^はCtrlキーを表す。
  • M-はAltキーを表す。

保存して閉じるには、Ctrl + S を押下した後に、Ctrl + Xを押下します。

参考

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